Asami Kiyokawa
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2025.10.23

新ドラマシリーズ『人間標本』に美術監修およびアートディレクターとして参加 新ドラマシリーズ『人間標本』に美術監修およびアートディレクターとして参加

12月19日(金)よりPrime Videoにて世界配信される新ドラマシリーズ『人間標本』に、清川あさみが美術監修およびアートディレクターとして参加することが発表されました。合わせてアートディレクションとアートワークを手がけたティザービジュアルも公開されました。

『人間標本』は、「告白」「Nのために」「母性」など数々の衝撃作を世に放ち続けるベストセラー作家・湊かなえ氏が、デビュー15周年を記念して書き下ろし、「一番面白い作品が書けた」と自負する同名小説を原作とする実写ドラマです。“イヤミスの女王”と呼ばれる湊氏が、10年来温めてきた【親の子殺し】というセンセーショナルなテーマに正面から挑んだ本作は、蝶の研究者である榊史朗(さかき・しろう)教授が、息子・榊至(さかき・いたる)を含む6人の少年たちを「人間標本」にしたと衝撃の告白から始まる、禁断のミステリーサスペンス。

主演の西島秀俊をはじめ、現代劇ドラマ初出演となる市川染五郎、9年ぶりの共演が実現した宮沢りえと伊東蒼、さらに荒木飛羽、山中柔太朗、黒崎煌代、松本怜生、秋谷郁甫ら最旬若手実力派俳優が出演。そして本作の世界観を作り上げる美術監修及びティザービジュアルのアートディレクターとして清川あさみが参加。彼らとともに、『人間標本』の世界観を象徴的かつ繊細な美術表現によって構築します。

▼清川あさみコメント
幾重にもレイヤーが重なり、果たして実現できるのか——。
気が引き締まる思いでしたが、湊かなえさんの世界を形にしていくことが何より嬉しく、この挑戦に関われることへの高揚感がありました。
「標本」は、生と死、美と恐怖のあわいにある存在です。
それぞれの見えない痛みや願いが封じ込められたその空間に、静けさの中の美しさを描きたいと思いました。
その繊細な境界を、美術監修とメインビジュアルの両面から表現しています。

▼作品概要
タイトル:『人間標本』
配信開始日:2025年12月19日(金)より世界配信開始
話数:全5話 ※一挙配信
出演:西島秀俊 市川染五郎 
伊東蒼 
荒木飛羽 山中柔太朗 黒崎煌代 松本怜生 秋谷郁甫
宮沢りえ
原作:湊かなえ「人間標本」(KADOKAWA)
監督:廣木隆一
美術監修・アートディレクター:清川あさみ
製作:Amazon MGMスタジオ
コピーライト:©2025 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
※配信内容・スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。
※作品の視聴には会員登録が必要です(Amazonプライムについて詳しくはamazon.co.jp/primeへ)。

12月19日(金)よりPrime Videoにて世界配信される新ドラマシリーズ『人間標本』に、清川あさみが美術監修およびアートディレクターとして参加することが発表されました。合わせてアートディレクションとアートワークを手がけたティザービジュアルも公開されました。

『人間標本』は、「告白」「Nのために」「母性」など数々の衝撃作を世に放ち続けるベストセラー作家・湊かなえ氏が、デビュー15周年を記念して書き下ろし、「一番面白い作品が書けた」と自負する同名小説を原作とする実写ドラマです。“イヤミスの女王”と呼ばれる湊氏が、10年来温めてきた【親の子殺し】というセンセーショナルなテーマに正面から挑んだ本作は、蝶の研究者である榊史朗(さかき・しろう)教授が、息子・榊至(さかき・いたる)を含む6人の少年たちを「人間標本」にしたと衝撃の告白から始まる、禁断のミステリーサスペンス。

主演の西島秀俊をはじめ、現代劇ドラマ初出演となる市川染五郎、9年ぶりの共演が実現した宮沢りえと伊東蒼、さらに荒木飛羽、山中柔太朗、黒崎煌代、松本怜生、秋谷郁甫ら最旬若手実力派俳優が出演。そして本作の世界観を作り上げる美術監修及びティザービジュアルのアートディレクターとして清川あさみが参加。彼らとともに、『人間標本』の世界観を象徴的かつ繊細な美術表現によって構築します。

▼清川あさみコメント
幾重にもレイヤーが重なり、果たして実現できるのか——。
気が引き締まる思いでしたが、湊かなえさんの世界を形にしていくことが何より嬉しく、この挑戦に関われることへの高揚感がありました。
「標本」は、生と死、美と恐怖のあわいにある存在です。
それぞれの見えない痛みや願いが封じ込められたその空間に、静けさの中の美しさを描きたいと思いました。
その繊細な境界を、美術監修とメインビジュアルの両面から表現しています。

▼作品概要
タイトル:『人間標本』
配信開始日:2025年12月19日(金)より世界配信開始
話数:全5話 ※一挙配信
出演:西島秀俊 市川染五郎 
伊東蒼 
荒木飛羽 山中柔太朗 黒崎煌代 松本怜生 秋谷郁甫
宮沢りえ
原作:湊かなえ「人間標本」(KADOKAWA)
監督:廣木隆一
美術監修・アートディレクター:清川あさみ
製作:Amazon MGMスタジオ
コピーライト:©2025 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
※配信内容・スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。
※作品の視聴には会員登録が必要です(Amazonプライムについて詳しくはamazon.co.jp/primeへ)。

Exhibition
2025.09.03

巡回展「Detour」 巡回展「Detour」

2025年9月10日(水)より21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3にて開催されますモレスキン・モレスキン財団による巡回展「Detour」に、清川あさみのノートブック作品が展示されます。

本展では、財団が所蔵する1,600冊を超えるノートブックアートの中から、その土地の文脈に合わせて厳選された作品を展示します。
これまでに建築家の隈研吾氏、伊東豊雄氏、映画監督のスパイク・ジョーンズ氏、デザイナーのロン・アラッド氏、三つ星シェフのハインツ・ベック氏をはじめ、各界のクリエイターが参加。
東京展の開催を記念し、キュレーターの長谷川祐子氏および亀有のブックストアSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)の協力のもと、新たに16名のアーティストによる作品が寄贈されました。

展示されるノートブックは、世界的に著名なアーティスト、建築家、映画監督、デザイナー、ミュージシャン、作家に加え、学生や文化団体、若手クリエイターから寄贈されたもの。描く、切り取る、解体する、再構築するといった創作のプロセスを経て、ときに彫刻のような立体作品へと変化し、唯一無二のアートピースとして新たな命を吹き込まれています。
ジャンルを超えた創造性が交差する本展を通じ、ノートブックという身近な媒体が持つ新たな可能性をご体感いただけます。

──
▼開催情報
『Detour Tokyo』
会場|21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3
住所|〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
会期|2025年9月10日(水)-9月23日(火)
営業時間|10:00-19:00(入場は18:30まで)
主催|モレスキン & モレスキン財団 
お問い合わせ|03-5962-7603
URL|https://www.2121designsight.jp/gallery3/detour_tokyo/

2025年9月10日(水)より21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3にて開催されますモレスキン・モレスキン財団による巡回展「Detour」に、清川あさみのノートブック作品が展示されます。

本展では、財団が所蔵する1,600冊を超えるノートブックアートの中から、その土地の文脈に合わせて厳選された作品を展示します。
これまでに建築家の隈研吾氏、伊東豊雄氏、映画監督のスパイク・ジョーンズ氏、デザイナーのロン・アラッド氏、三つ星シェフのハインツ・ベック氏をはじめ、各界のクリエイターが参加。
東京展の開催を記念し、キュレーターの長谷川祐子氏および亀有のブックストアSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)の協力のもと、新たに16名のアーティストによる作品が寄贈されました。

展示されるノートブックは、世界的に著名なアーティスト、建築家、映画監督、デザイナー、ミュージシャン、作家に加え、学生や文化団体、若手クリエイターから寄贈されたもの。描く、切り取る、解体する、再構築するといった創作のプロセスを経て、ときに彫刻のような立体作品へと変化し、唯一無二のアートピースとして新たな命を吹き込まれています。
ジャンルを超えた創造性が交差する本展を通じ、ノートブックという身近な媒体が持つ新たな可能性をご体感いただけます。

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▼開催情報
『Detour Tokyo』
会場|21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3
住所|〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
会期|2025年9月10日(水)-9月23日(火)
営業時間|10:00-19:00(入場は18:30まで)
主催|モレスキン & モレスキン財団 
お問い合わせ|03-5962-7603
URL|https://www.2121designsight.jp/gallery3/detour_tokyo/

Exhibition
2025.08.28

Tokyo Gendai 2025 Tokyo Gendai 2025

2025年9月12日(金)より開催されます今年で第3回目となるアートフェア、Tokyo Gendai 2025に清川あさみの新作作品が出展されます。

Tokyo Gendai とは、国内外のアート関係者が一堂に会する世界水準の国際アートフェアです。世界各国から集結した、国際的に評価されている現代アートギャラリーによる作品の展示と販売をするイベントです。
選りすぐりの作品の展示に加え、トークプログラムやイベントなど充実したラインナップを通じて、カルチャーやインスピレーションの交流が広がるプラットフォームの確立を目指してます。
フェアを通して、長く実績のある日本のギャラリーシーンや、さまざまな美術館や財団との連携などにより、東京でしか味わえない豊かなアート体験も提供します。

──
▼開催概要
会場|パシフィコ横浜 展示ホール C/D MAKI Gallery ブース:C09
住所|〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい 1-1-1
会期|2025年9月12日 (金)-9月14日 (日)
公開時間|11:00-18:00(最終入場時間は終了時間の30分前まで)※9月14日 (日) のみ17:00まで
URL|https://tokyogendai.com/ja/

2025年9月12日(金)より開催されます今年で第3回目となるアートフェア、Tokyo Gendai 2025に清川あさみの新作作品が出展されます。

Tokyo Gendai とは、国内外のアート関係者が一堂に会する世界水準の国際アートフェアです。世界各国から集結した、国際的に評価されている現代アートギャラリーによる作品の展示と販売をするイベントです。
選りすぐりの作品の展示に加え、トークプログラムやイベントなど充実したラインナップを通じて、カルチャーやインスピレーションの交流が広がるプラットフォームの確立を目指してます。
フェアを通して、長く実績のある日本のギャラリーシーンや、さまざまな美術館や財団との連携などにより、東京でしか味わえない豊かなアート体験も提供します。

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▼開催概要
会場|パシフィコ横浜 展示ホール C/D MAKI Gallery ブース:C09
住所|〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい 1-1-1
会期|2025年9月12日 (金)-9月14日 (日)
公開時間|11:00-18:00(最終入場時間は終了時間の30分前まで)※9月14日 (日) のみ17:00まで
URL|https://tokyogendai.com/ja/

Exhibition
2025.08.18

企画展「Seesaws」 企画展「Seesaws」

2025年9 月11 日(木)よりアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」にて開催されます企画展「Seesaws(シーソーズ)」に、清川あさみが参加いたします。本に刺繍でドローイングする「わたしたちのおはなし」シリーズや「貝合わせ」シリーズなど7点の作品をご覧いただけます。

本展は、女性アーティスト19名による、自然と人の関係性に新たな光を投げかける試みです。植物を素材に用いた作品や、布を支持体とした表現など、多様な素材と技法の作品を紹介します。作品の中には、まかれた種から植物が芽生え、それを食べて育った蚕や羊から糸が紡がれ、紡がれた糸で裁縫が施されるなど、自然の循環と人の営みのつながりが静かに息づいています。自然との関わりを見つめなおすことは、自らの存在の基盤を問い直し、現代社会でどのように生きるかという根源的な問いに向き合う行為でもあります。タイトルの「Seesaws(シーソーズ)」は、ゆれ動く時代に変化する価値観のバランスを象徴すると同時に、「Shesaw(彼女は見た)」という響きを内包し、作家それぞれの視点を示唆しています。
──
▼展覧会概要
タイトル|Seesaws
会期|2025 年9 月11 日(木)~9 月23 日(火・祝)
時間|11:00~18:00(最終日は17:00 閉館)
会場|WHAT CAFE(〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11)
入場料|無料
URL|https://cafe.warehouseofart.org/exhibition/seesaws/

2025年9 月11 日(木)よりアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」にて開催されます企画展「Seesaws(シーソーズ)」に、清川あさみが参加いたします。本に刺繍でドローイングする「わたしたちのおはなし」シリーズや「貝合わせ」シリーズなど7点の作品をご覧いただけます。

本展は、女性アーティスト19名による、自然と人の関係性に新たな光を投げかける試みです。植物を素材に用いた作品や、布を支持体とした表現など、多様な素材と技法の作品を紹介します。作品の中には、まかれた種から植物が芽生え、それを食べて育った蚕や羊から糸が紡がれ、紡がれた糸で裁縫が施されるなど、自然の循環と人の営みのつながりが静かに息づいています。自然との関わりを見つめなおすことは、自らの存在の基盤を問い直し、現代社会でどのように生きるかという根源的な問いに向き合う行為でもあります。タイトルの「Seesaws(シーソーズ)」は、ゆれ動く時代に変化する価値観のバランスを象徴すると同時に、「Shesaw(彼女は見た)」という響きを内包し、作家それぞれの視点を示唆しています。
──
▼展覧会概要
タイトル|Seesaws
会期|2025 年9 月11 日(木)~9 月23 日(火・祝)
時間|11:00~18:00(最終日は17:00 閉館)
会場|WHAT CAFE(〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11)
入場料|無料
URL|https://cafe.warehouseofart.org/exhibition/seesaws/

Info
2025.07.10

夏季休業のお知らせ Notice of Office Closure

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。
──
■夏季休業期間
2025年8月9日(土)~8月17日(日)
──
休業期間中にいただいたお問い合わせについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

We are sorry for the inconvenience, but the following dates will be closed in the summer.
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■ Summer holiday period
August 9, 2025 (Saturday) -August 17 (Sunday)
──
Inquiries received during the holiday period will be answered in sequence after the business start date.
We apologize for any inconvenience, and thank you for your understanding.

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